秘密保持について

(1)施設職員に対して、施設職員である期間及び施設職員でなくなった後においても、正当な理由が無く、その業務上知り得た入所者又はその家族の個人情報を漏らすことがないよう指導教育を周知徹底するほか、職員との雇用契約(誓約書)の内容に含むものとする。


(2)事業者は、個人情報の保護に関する法令及び関係法令等及びガイドラインを遵守し、個人情報の適切な取り扱いと管理を継続的に行います。


(3)事業者は、サービス担当者会議等において入所者及びその家族の個人情報を用いる必要性があります。その場合は、あらじめ文書による同意を得た上で必要最小限の範囲内で入所者又はその家族の個人情報を用います。
また、入所者及びその家族が同意しなかった場合の不都合として、サービス調整ができず、一体的なサービス提供ができない場合もあります。


(4)入所者及びその家族の個人情報の利用については、重要事項説明書と別に個人情報利用同意書を提出していただきます。

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